会社概要|からだあそびラボについて

会社概要|からだあそびラボについて

企業理念(MVV)

企業理念

『できた!』で育つ、からだと自信をすべての子どもに。

からだあそびラボは、遊びの中に「運動発達の視点」を取り入れ、子どもたち一人ひとりの「できた!」という成功体験を大切に育む出張型運動教室です。

パーパス(存在意義)

子どもたちが「できた!」を通じて、自分のことを好きになれる社会をつくる。

ミッション(果たす役割)

発達段階に合わせた運動あそびと、園・家庭・地域をつなぐ支援を通して、子どもの運動能力と「やればできる」という自己効力感を育む。

ビジョン(目指す未来)

「運動が得意な子だけの場」ではなく、すべての子どもに”からだの学び時間” が当たり前にある地域をつくる。

バリュー(大切にしている価値観)

  • 01

    子ども中心

    子どもの「できた」「やってみたい」の気持ちを何より大切にします。

  • 02

    遊び心のある専門性

    理学療法士としての専門性を、むずかしい言葉ではなく「楽しい運動あそび」に変えて届けます。

  • 03

    安心・安全・尊重

    できる/できないで評価せず、その子のペースと個性を尊重します。

  • 04

    園・家庭・地域との共創

    一方的に教えるのではなく、保育士さん・保護者と一緒に子どもの育ちを支えます。

  • 05

    小さな変化を一緒に喜ぶ

    1回のジャンプ、1本のボール、1歩の変化を「成長」として一緒に喜びます。

代表メッセージ

写真

からだあそびラボ 代表/理学療法士
牟礼 直人

「走るのが苦手」「ボールが怖い」「すぐ転んでしまう」。

子どもたちの身体に関する小さな”困りごと”は、実はその子の性格ではなく、発達段階に合っていない動き方や、からだの使い方のクセが原因になっていることも少なくありません。

私はこれまで、理学療法士として幅広い世代の運動・リハビリ支援に携わる中で、特に「幼児期〜学童期の運動経験」が、その後の自己肯定感やチャレンジする力に大きな影響を与えることを実感してきました。

からだあそびラボは、運動が得意な子だけの教室ではありません。
・運動が少し苦手な子
・体育がしんどい子
・発達のペースがゆっくりな子
そんな子どもたちにも安心して来てもらえるよう、発達段階に合わせた運動あそびを組み立てています。

また、子どもの成長を支えるためには、保育士さん・先生方・保護者の皆さまの存在が欠かせません。

園での運動教室だけでなく、
・園で生かせる運動あそびの提案
・保育士さんの腰痛予防
・ママの姿勢改善やセルフケアサポート

などを通じて、「子ども」と「それを支える大人」の両方を支える存在でありたいと考えています。

大阪・兵庫エリアの保育園・幼稚園・小学校の皆さま、そして保護者の皆さまへ。
一緒に、子どもたちの「できた!」があふれる環境をつくっていきませんか。

事業概要

屋号
からだあそびラボ
代表
牟礼 直人(理学療法士)
活動エリア
大阪府・兵庫県(その他エリアは応相談)
事業内容
・出張型こども運動教室(園・学校向け)
・発達が気になる子どもの運動サポート
・保育士・先生向け 腰痛予防/健康サポート
・ママの姿勢・からだケア