サービス紹介
からだあそびラボは、
「こども」「保育士・先生」「ママ(保護者)」の3つの軸でからだのサポートをしています。
こども
からだの土台をつくる
保育士・先生
支える大人の健康も守る
ママ(保護者)
園・家庭・地域を”運動”でつなぐ
こども向けサービス
走る・跳ぶ・回る・ぶら下がるといった”基礎動作”を、
子ども一人ひとりの発達段階に合わせて、遊びの中で楽しく経験していきます。
出張型運動教室
からだあそびラボの中心となるサービスが、保育園・幼稚園・こども園に理学療法士がうかがって実施する「出張型運動教室」です。専門職の目で姿勢やからだの使い方を細かく観察しながら、その子のペースで「できた!」に変えていくのが私たちの役割です。
特徴
- 01 理学療法士が監修・指導
- 02 運動が得意な子も、少し苦手な子も一緒に楽しめる内容
- 03 “できた!”を積み重ね、自信とチャレンジする心を育てる
- 04 園や家庭で実践できる運動あそびをフィードバック
年齢別プログラム例
からだの基礎をつくる
- 動物になりきる運動あそび
- 転がる・しゃがむ・くぐるなどの全身運動
- ボールと仲良くなる遊び(転がす・投げる・受ける)
からだの認識/バランス感覚/怖がりの軽減
基本動作を獲得する
- ケンケンパ・ラダーなどのリズム&ジャンプ
- ボールの投げ方・キャッチの基礎
- 方向転換・スタートダッシュ性のある遊び
走る・跳ぶ・投げるの獲得/ルール理解/協調性
スポーツへの橋渡し
- ドッジボール基礎(投げる・逃げる・キャッチ)
- 鬼ごっこアレンジ(判断力・持久力)
- サーキット形式での全身トレーニング
体育授業やスポーツクラブへの橋渡し/自信の獲得
月1回の運動イベント
毎月1回、テーマを変えて開催する「運動イベント」は、子どもたちにとってはちょっと特別な”ごほうびデー”。足が速くなる教室、ボール投げ&キャッチ教室、鉄棒チャレンジ、マット運動教室、プール教室など、思わずワクワクする内容で構成しています。
イベント当日の流れ
- 01 子どもたちが主役のチャレンジタイム
- 02 保護者向けのミニ相談会
- 03 園庭開放や見学会との連動
- 04 理学療法士による走り方・姿勢・からだの使い方チェック
子どものメリット
- 01 得意な子はさらにチャレンジ、苦手な子は”最初の一歩”から
- 02 日常保育の延長で、自然と体力・運動能力が底上げされる
- 03 “できた!”が増えるから、自信も育つ
園・学校の先生方へ
からだあそびラボは、園・学校の先生方と一緒に、
「からだの学び時間」をつくるパートナーです。
保育・教育現場で、こんなお悩みはありませんか?
- 転びやすい、姿勢が崩れやすい子が増えている
- ボールあそびや走る・跳ぶ動きが苦手な子が多い
- 発達のペースに差があり、運動面でのフォローが難しい
- 職員の負担を増やさずに、運動あそびの質を高めたい
からだあそびラボの特徴
- 01 理学療法士によるプログラム設計・指導。発達段階に合わせた運動内容で、からだの土台をていねいに育てます。
- 02 出張型で、いつもの園が”運動教室”に。園庭・ホール・教室など、普段の環境で実施できるので子どもも安心。
- 03 “できた!”が増えるから、自信も育つ。小さな成功体験を積み重ね、「やればできる」という感覚を育みます。
- 04 先生方へのフィードバック・運動あそびの引き出し提供。クラス運営に活かせるヒントも共有します。
導入までの流れ
お問い合わせ
メールまたは公式LINEよりご連絡ください。
ヒアリング
園の状況(クラス数・年齢構成・課題・ご希望)をお伺いします。
ご提案・お見積もり
最適なプログラム・頻度・料金をご提案します。
体験・トライアル(任意)
短期間のトライアル実施も可能です。
ご契約・スケジュール確定
曜日・時間・対象クラスなどを決定します。
プログラム開始・定期的な振り返り
実施状況に応じて内容の調整や振り返りを行います。
実施条件・料金
出張型/クラス単位・学年単位の集団クラス
1クラス 60分(目安)
週1回〜(学期単位・年間などご相談可能)
1クラス 週1回・60分
月額 9,000円〜(税別)
※クラス数・頻度・内容に応じて個別にお見積もりいたします。
園にとってのメリット
- 01 「運動・発達に力を入れている園」としての差別化
- 02 安全面を意識した運動プログラムで、けがのリスクを低減
- 03 保護者からの信頼感・満足度の向上
- 04 写真や動画を通じて、園の魅力をSNSや広報に活用しやすい
ママのからだケア
子どものからだを支えるためには、
ママ自身のからだと心の余裕も、とても大切です。
子どもの成長を支えるママのからだがボロボロでは、もったいない。
からだあそびラボでは、
「がんばりすぎているママのからだを、少しでも軽くする」ことを目的に、
姿勢やからだの使い方のサポートを行います。
こんなママにおすすめです
- 肩こり・腰痛がつらい
- 抱っこや授乳で姿勢が崩れている気がする
- 自分のケアはいつも後回しになっている
- 子どもと一緒にできる簡単な運動を知りたい
内容例
- 01 姿勢チェック&セルフケアレッスン
- 02 肩・腰にやさしい抱っこ・おんぶのコツ
- 03 自宅でできる1日5分エクササイズ
- 04 親子でできる「からだあそび」紹介
実施形式
- 01 園や地域での保護者向け講座
- 02 オンライン(Zoomなど)の少人数レッスン
- 03 月1回の運動イベント内でのミニ相談会
保護者にとってのメリット
- 01 送迎だけで「専門家による運動体験」と「からだの相談」が同時に受けられる
- 02 家でどんな遊びをすればいいか、具体的なヒントが持ち帰れる
- 03 子どもの”できた!”を一緒に見守ることで、自信と笑顔が増える
保育士・先生の健康サポート
子どもの成長を支える先生方のからだが元気であることは、
園運営にとって大きなテーマです。
保育現場の「からだの悩み」
- 中腰でのオムツ替え
- 抱き上げ・おんぶ・抱っこ
- 床座り・立ちっぱなし
- 腰痛・肩こり・膝の痛みに悩む保育士さんが後を絶たない
プログラム内容
- 01 腰痛・肩こり予防のためのからだの使い方講座
- 02 実際の保育動作(抱き上げ・おむつ替え・座り姿勢など)のチェックと改善ポイント
- 03 仕事の合間にできるストレッチ・簡単エクササイズ
- 04 職員研修としての「健康経営」セミナー
研修後のフォロー
研修では、事前アンケートで職員の不調や悩みを把握したうえで、実際の動作を再現しながら、わかりやすくお伝えします。
研修後には園長先生向けに「職員の健康状態」と「今後のケアの方向性」をまとめたレポートをご提出。健康経営の取り組みとして、法人全体の資料や評価にも活用していただけます。
導入メリット
- 01 職員のからだの不調を予防し、離職リスクを軽減
- 02 「スタッフの健康を大切にする園」として採用力・定着率アップに貢献
- 03 先生方が元気でいることで、子どもたちへの関わりに余裕が生まれ、保育の質向上にもつながる